2025年– date –
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学習法・勉強習慣
論文試験後にやっておくべき 5 つの準備|口頭試験にスムーズに移行
技術士二次の論文試験を終え、合格発表(10月末)まで約2か月。期間に余裕はあるけれど、合格の確信まではない――そんな時期こそ、疲れを抜きつつ“落とさない準備”が効きます。発表後すぐに口頭モードへ移行できるよう、いまやっておくべき5つの準備を厳選... -
学習法・勉強習慣
休暇期間こそ差がつく!合格者が実践していた“頭を休めつつ勉強を続けるコツ”
論文試験が終わって一息。とはいえ、10月末の合格発表後に口頭試験へ進む可能性を見据えると、いまは“静かに差がつく”時期です。ポイントは、脳を休ませながら最低限の合格力を落とさないこと。特に**「再現論文」**は口頭試験準備の土台になるため、本番... -
技術士二次試験 論文対策
【サンプル付き】技術士試験 論文添削ビフォーアフター
技術士試験 論文添削の重要性 技術士二次試験の論文は、専門知識だけでなく論理構成・表現力まで総合的に評価されるため、多くの受験者がつまずきます。 独学では「自分の答案が本当に合格レベルかどうか」判断が難しく、添削を受けることで初めて改善点が... -
技術士一次試験 専門科目(機械)
技術士一次試験 機械部門 令和6年 Ⅲ-35 解答・解説|噴流が平板に及ぼす力と相対速度
正答 ④ ρ(v−u)²×(π/4)d² 解き方のポイント 相対速度で考えるという一点に尽きる問題です。 壁面に衝突する噴流が壁に及ぼす力は、運動量の変化から F=ρQV=ρAV² となります。ここで重要なのは、Vは噴流の絶対速度vではなく、平板から見た相対速度だとい... -
技術士一次試験 専門科目(機械)
技術士一次試験 機械部門 令和6年 Ⅲ-34 解答・解説|境界層の形状係数と排除厚さ
正答 ② 1.29 解き方のポイント まず層流か乱流かを見分けるところから始まります。ここを誤ると全く違う値になります。 問題文の速度分布 u(y)=U(y/δ)^(1/7) は、7分の1乗則と呼ばれる乱流境界層の速度分布です。層流ならブラジウス解(放物線に近い形)... -
技術士一次試験 専門科目(機械)
技術士一次試験 機械部門 令和6年 Ⅲ-33 解答・解説|トリチェリの定理と流出速度
正答 ④ √(2gh) 解き方のポイント トリチェリの定理そのものです。答えを覚えていれば即答できますが、導出も押さえておきましょう。 出発点はベルヌーイの定理です。水面(点1)と穴(点2)で V1²/2+p1/ρ+gz1=V2²/2+p2/ρ+gz2 ここから2つの条件で... -
技術士一次試験 専門科目(機械)
技術士一次試験 機械部門 令和6年 Ⅲ-32 解答・解説|ポテンシャル流れと自由渦
正答 ④ 粘性のない流体の流れをポテンシャル流れと呼ぶ 解き方のポイント 用語の定義を正確に押さえているかを問う問題です。1つずつ検証します。 ①○ 正しい。 自由渦は qθ=k/r で表されます。渦度を計算すると ζ=(1/r)・d(r qθ)/dr=(1/r)・d(r・k... -
技術士一次試験 専門科目(機械)
技術士一次試験 機械部門 令和6年 Ⅲ-31 解答・解説|無次元パラメータと次元解析
正答 ④ fd/U 解き方のポイント 次元解析の問題です。各選択肢の単位を計算して、無次元(単位が消える)ものを選びます。 まず変数の単位を確認します。 ・直径 d … [m]・流速 U … [m/s]・振動数 f … [1/s] 次に各選択肢の単位を計算します。 ①fU/d … (1... -
技術士一次試験 専門科目(機械)
技術士一次試験 機械部門 令和6年 Ⅲ-30 解答・解説|2次元流れの渦度
正答 ③ 0 解き方のポイント 渦度の定義式を知っていれば、偏微分するだけの問題です。 2次元直交座標系での渦度は ω=∂v/∂x − ∂u/∂y 符号と順序を正確に覚えてください。逆にすると①②のような誤答になります。 各成分を偏微分します。微分する変数以外は... -
技術士一次試験 専門科目(機械)
技術士一次試験 機械部門 令和6年 Ⅲ-29 解答・解説|ハーゲン・ポアズイユ流れの速度分布
正答 ④ u=(R²/4μ)(−dp/dx){1−(r/R)²} 解き方のポイント 円管内ポアズイユ流れの速度分布を導出する問題です。選択肢を見比べるだけでも絞り込めます。 ①微小要素の力の釣り合い。 半径rの円柱状要素について、圧力による力とせん断応力による力が釣り...
