
小林 強志(こばやし たけし)
PME技術士事務所 代表
技術士(機械部門・総合技術監理部門)
経歴
| 年 | 内容 |
|---|---|
| 2000年 | 広島大学 工学部 機械系 卒業 |
| 2000年〜 | 総合検査会社にて機械設計に従事。原子力設備検査装置・非破壊検査装置の設計製作を担当 |
| 2011年〜 | 福島第一原子力発電所 廃炉プロジェクトの支援業務に従事 |
| 現在 | 現役の機械設計技術者として実務経験25年。並行してPME技術士事務所を運営 |
保有資格
- 技術士(機械部門)
- 技術士(総合技術監理部門)
- 技術士CPD認定
- 機械設計技術者1級
- Deep Learning for GENERAL(G検定)
拠点
広島(対面セッションあり)/オンラインで全国対応
なぜ受験指導をしているのか
技術士試験の論文を添削していると、あることに気づきます。
落ちている人の多くは、知識が足りないわけではありません。
実務経験も専門知識も十分にある方が、「自分がやってきたことを、読み手に伝わる形で書く」という一点でつまずいています。設計の現場では当たり前にやっていることが、答案の上では書かれていない。省略されてしまう。それは、あなたにとって当たり前すぎるからです。
この「当たり前」は、自分では見つけられません。外から見た人にしか指摘できない種類の問題です。
私自身が現役の設計技術者であり続けているのは、この指摘を実務の感覚を持ったまま行うためです。試験対策の専門家としてではなく、同じ現場に立っている技術者として、あなたの答案を読みたいと考えています。
PMEという名前について
PME は「P-mind Engineer」の略です。
「P-mind」は、次の3つの頭文字から取りました。
- Professional — プロフェッショナルであること
- Precious — 大切なことを見極めること
- Peaceful — 社会と調和すること
この3つを大切にするエンジニアを世の中に送り出し、活力ある未来を築く。これがPMEの理念です。
技術士の資格は、そのための一つの通過点だと考えています。
理念について詳しくはPMEについてをご覧ください。
お問い合わせ
論文添削も模擬面接も、1回からご利用いただけます。他社の講座を受講中の方のセカンドオピニオンとしてのご利用も歓迎しています。
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